改変「ことわざ・格言大辞典」

     by ジン遊 㐂ジン

英雄人を欺く

栄養人を育む カロリー人を育む(重さも)

渡りに舟

渡に泥舟 かちかち山すごいよ、ウサギは助けを求めたタヌキを沈めた

武士は食わねど高楊枝

油脂は食わね~ど多価養餌 高楊枝の「高」は、悠々としていること、「高枕(たかまくら)」の「高」と同じ

遠い親戚より近くの他人

近くの水より遠くのビール 近くのビールはもっと良い、乾杯!

馬の耳に念仏

南無妙ホウレンソウ、南無阿弥ニンジン 耳ではなく、口に入れてあげて

盆と正月が一緒に来たよう

ボーンと衝撃が一緒に来たよ~ 「おせち」7割が買う時代、衝撃でしたが、我が家も。。。

貧すれば鈍する

貧すれば素うどんすする 貧してもテポドンする

腹も身のうち

最近、身内が増えてきた この腹まわりだけは身内にしたくない

兜を脱ぐ(負けた)

勝った時に兜の緒を・・・ 硬く締め過ぎて、脱げない

竜頭蛇尾(りゅうとうだび)

流行足袋ソックス 竜の前指の数、位によって違います(皇帝御用達は5本)

知らぬが仏

神様だけが知っている 神はハッカーだった

今鳴いた烏がもう笑う

今直したガラスがもう割れた 人類が滅びてもカラスは残る

巧言令色すくなし仁

高原冷涼少なし塵 「ジン」については、私の別ブログ「ジンを楽しみ ジンで遊ぶ」を見てください

昔の剣、今の菜刀(むかしのつるぎ、いまのながたな)

昔の悪気、今は亡かった・・・ことにして 「名刀」も読み方によっては「ながたな」

鬼の霍乱

「霍乱」は熱中症(旧日射病)のこと 温暖化対策、鬼のためにも

木を鼻でくくる

鼻をくすぐるのは杉 鼻水出すぎで、くく・・くる・・。

閑古鳥が鳴く

鳴き声は「がら~がら~」 閑古鳥のヤキトリ、ガラだけ

火に油を注ぐ

肥満に油をそそぐ さらにカーボン(炭水化物)

看板にいつわり無し

寒天に歯ざわり無し 80年看板娘やってます、歯もない

喧嘩両成敗

音声記録とビデオ判定 「粋な計らい」、AIは無理でしょうね

好物にたたり(祟り)無し

好物:牡蠣、フグ、キノコ、宝くじ あたるかも

ローマは1日にしてならず

ラッパは1日にして鳴らず ラッパなんぞは1日で!、ほら吹き

話し上手は聞き下手

聞き上手で話し下手 一番損するタイプ?

「生け簀」(いけす)の鯉

いけずりの恋 行きずり?、カープ女子でした

人事を尽くして天命を待つ

食事を食い尽くして「天丼」を待つ 無銭飲食、取調室で「カツ丼」

求めよされば与えられん

もう止めよ酒は与えられん 看板ですよ、お客さん

老いては子に従え

置いて行かれた、子に 昔、子を置いて遊びに行ってたからな~

和して同ぜず

和食でどうです? イタリアンの店でも、「和食」で動ぜず

大同小異

ダイドー醤油 醤油味の(デミタス)コーヒー

天変地異

てっぺん一位 「二位じゃ駄目なんでしょうか?」は 天変地異でした